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【朝鮮日報】「三・一運動=ろうそく革命」主張の韓国与党に野党反発

 韓国与党・共に民主党の李海チャン(イ・ヘチャン)代表は25日、今年100周年を迎える三・一運動独立運動)について、「国家体制の転換を成し遂げた大革命だ。その後の4・19革命(四月革命・1960年)、釜馬民主抗争(1979年)、5・18民主化運動(光州事件・1980年)、6月民主抗争(1987年)、ろうそく革命(2016-17年)へとつながった」と述べた。この前日には韓国大統領府のチョ国(チョ・グク)民情首席秘書官も「三・一運動は100年前に我々の先祖が行った『ろうそく革命』」と語っていた。このような与党の動きに対し、最大野党・自由韓国党は「全民族が参加した独立運動の歴史を特定の政党が独占しようとしている」と反発している。

 共に民主党指導部は同日、国会で「独立宣言朗読および万歳再現」という催しを行った。会場の壁には、大型の「三・一独立宣言書」が掲げられ、李海チャン代表から最高委員へと順に独立宣言を朗読した。

 与党関係者の間では最近、「三・一運動100周年記念事業推進委員会で製作した三・一節バッジをつけていなければアウトサイダー」という声が上がっている。このバッジは「100」という数字をもとにデザインされており、「1」という数字の上部には炎の形が、「00」という数字は太極模様になっている=写真=。文在寅ムン・ジェイン)大統領、李洛淵(イ・ナギョン)首相、李海チャン代表らがつけるようになってから、与党議員の間でバッジの着用が広まっている。

キム・ドンハ記者