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【#朝鮮日報】9日の韓米日防衛実務者協議 北飛翔体への対応や韓日問題を議論か

【ソウル聯合ニュース】韓国と米国、日本による定例の防衛実務者協議(DTT)が9日にソウルの国防部で開催される。韓国国防部は「朝鮮半島の非核化と恒久的な平和定着に向けた3カ国の連携策、地域の安全保障情勢、3カ国間の国防交流・協力を話し合う予定」と説明した。 

 協議には韓国国防部のチョン・ソクファン国防政策室長、米国のシュライバー国防次官補(アジア太平洋担当)、日本防衛省石川武防衛政策局次長がそれぞれ代表として出席する。米国からは朝鮮半島問題全般に携わるナッパー国務次官補代理代行も出席するようだ。

 韓米日の防衛実務者協議は北朝鮮の核・ミサイル問題をはじめとする地域の安保懸案を話し合う枠組みで、2008年から開催されている。

 北朝鮮は今月4日に大口径放射砲(ロケット砲)や「新型戦術誘導兵器」などを使った訓練を展開し、これを公にしている。この北朝鮮の「飛翔体発射」は非核化対話に影響を与える新たな要因となりそうで、韓米日は今回の協議で北朝鮮に対する共同対応策を突っ込んで議論し、調整を図る見通しだ。

 専門家らは新型戦術誘導兵器を、昨年2月8日の北朝鮮軍創設70周年記念の閲兵式(軍事パレード)に初登場した、いわゆる「北朝鮮版のイスカンデル(ロシア製短距離弾道ミサイル)」とみている。

 一方、昨年12月以降、韓国艦艇が日本の海上自衛隊哨戒機に火器管制レーダーを照射したとされる問題や海自哨戒機の韓国艦艇に対する威嚇飛行問題により、韓日間の国防交流・協力は中断している。その再開問題が今回話し合われるとの見方もある。