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【#ハンギョレ】ブッシュ元米大統領、盧元大統領の肖像画持って烽下村訪れる

23日、金海烽下村の追悼式に出席し、追悼の辞も述べる予定 
自分が描いた盧元大統領の肖像画も霊前に捧げる予定
 「息子のブッシュ」として広く知られたジョージ・W・ブッシュ米大統領が23日午後2時、慶尚南道金海市進永邑烽下(ボンハ)村で開かれる盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領逝去10周忌追悼式に出席し、追悼の辞を述べる。ブッシュ元大統領は、自分が直接描いた盧元大統領の肖像画も霊前に捧げるという。同い年(1946年生)の二人の大統領の友情が、盧元大統領の逝去後にも続いているのだ。

 盧武鉉財団は19日、「23日に烽下で開かれる盧元大統領の追悼式で、ブッシュ元米大統領が追悼の辞を述べることになった。当初、追悼の辞はムン・ヒサン国会議長と李洛淵(イ・ナギョン)首相の2人が行う予定だったが、遠くから訪れるブッシュ元大統領が彼らに先立ち、最初に追悼の辞を述べる」と発表した。盧武鉉財団はまた「同日、ブッシュ元米大統領は自ら描いた盧武鉉元大統領の肖像画も持ってくると聞いている」と付け加えた。

 盧武鉉元大統領の在任期間は2003年2月から2008年2月まで、ブッシュ元大統領は2001年1月から2009年1月まで2期を務めた。このため、盧元大統領の任期中、米国の大統領は「息子のブッシュ」だった。盧元大統領は在任期間に韓米首脳会談8回を含め、計10回にわたりブッシュ大統領に会った。韓米自由貿易協定の妥結や韓国軍のイラク派兵など、多くの重要な事案が二人の間で決定された。両者の政治哲学はかなり異なるが、大きな摩擦もなく両国間の問題を解決した。

 ブッシュ元大統領は退任後、画家に転身し、自分の作品で本を出版したり、展示会を開いている。盧元大統領との記憶を紹介し、業績を称える内容になると予想されるブッシュ元大統領の追悼の辞は、現場で韓国語に通訳される予定だ。

 盧武鉉財団関係者は「ブッシュ元大統領は21日に訪韓し、23日に盧武鉉元大統領の追悼式に出席する予定だ。これに合わせて、盧武鉉財団もブッシュ元大統領を迎える準備をしている。詳しい日程と内容は追悼式前日の22日に発表する」と話した。

チェ・サンウォン、ソ・ヨンジ記者(お問い合わせ japan@hani.co.kr)
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