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【#中央日報】韓国の富豪50人の財産1年間で17%減少…一番の富豪は?

経済専門誌「フォーブス」が9日(現地時間)、「2019年版韓国の富豪50人(2019 Korea’s 50 RichestPeople)」を発表した。

フォーブスは「韓国の富豪50人のうち37人の資産価値が1年前より減少した」とし、「50人の資産の合計額が昨年の調査当時は1320億ドル(現レートで約14兆円)だったが、今回の調査では、1100億ドル(約12兆円)に16.7%減少した」と説明した。また、昨年の調査時に10億ドルの資産家(billionaire)」が過去最高の48人に達したが、今年は40人にとどまったと付け加えた。

同リストでサムスンの李健煕(イ・ゴンヒ)会長が資産168億ドルで「大韓民国最高の富豪」の座を堅く守った。李会長は昨年(206億ドル)より18.4%減少したものの唯一の100億ドル以上を記録し、1位を占めた。

セルトリオンの徐廷珍(ソ・ジョンジン)会長は昨年より32.7%減少したが、2位(74億ドル)を維持しており、NXCの金正宙(キム・ジョンジュ)代表は11.3%減少したものの昨年の5位から3位(63億ドル)に上がった。

サムスン電子の李在鎔(イ・ジェヨン)副会長は昨年よりワンランク低い4位(61億ドル)となり、現代(ヒュンダイ)自動車グループの鄭夢九(チョン・モング)会長が昨年よりワンランク高い5位(43億ドル)を記録した。アモーレパシフィックの徐慶培(ソ・ギョンベ)会長は昨年の76億ドル(4位)から今年は半分に満たない35億ドルに留まり、6位になった。

泰光(テグァン)実業グループの朴淵次(パク・ヨンチャ)会長は、ベトナムのナイキ・スニーカー工場の実績が好調で、昨年の11位から今年は7位(32億ドル)に上がった。続いてクォン・ヒョクビン・スマイルゲートホールディングス理事会議長が8位(29億ドル)を占め、SKグループの崔泰源(チェ・テウォン)会長は昨年の7位から今年は9位(28億ドル)に下がった。

その他の主要グループトップでは、現代自動車グループの鄭夢九会長の子息、鄭義宣(チョン・ウィソン)首席副会長が11位(26億7000万ドル)、LGグループの具光謨(ク・グァンモ)会長は17位(17億5000万ドル)だった。ロッテグループの辛東彬シン・ドンビン重光昭夫)会長は48位(8億7000万ドル)、兄の辛東主(シン・ドンジュ、重光宏之)元日本ロッテホールディングス副会長(45位・9億1500万ドル)より3ランク低かった。

女性ではホテル新羅の李富真(イ・ブジン)社長と妹の李叙顕(イ・ソヒョン)サムスン福祉財団理事長がそれぞれ21位(16億ドル)と24位(14億8000万ドル)、新世界(シンセゲ)の李明煕(イ・ミョンヒ)会長とSK幸福分かち合い財団のチェ・ギウォン理事長、オリオングループの李和卿(イ・ファギョン)副会長がそれぞれ31位(11億4000万ドル)、33位(11億1000万ドル)、43位(9億3500万ドル)に入った。