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【#中央日報】文大統領「臨時政府100周年…特権政治・経済的不平等を振り返る時」

文在寅ムン・ジェイン)大統領が13日、「三一独立運動と臨時政府樹立100年が経過した今、また違う特権の政治が続いて繁栄の中の深刻な経済的不平等が身分と差別を作っていないか、自ら謙虚に振り返ってみなければいけない時」と述べた。

文大統領はこの日、青瓦台(チョンワデ、大統領府)迎賓館で開かれた三一運動および大韓民国臨時政府樹立100周年記念事業推進委員会(以下、100周年委員会)招請昼食会で「我々は大韓民国臨時憲章が宣明にした民主共和制を本当に実現し、一切平等を成し遂げているのだろうか」と反問し、このように明らかにした。文大統領は「そのような反省の上でみると、大韓民国の新しい100年の道も明確だ」とし「共に成し遂げただけに共に良い暮らしをし、公正と自由、平等を土台に共に繁栄することだ」と述べた。

大統領直属100周年委員会は、大韓民国臨時政府記念館の建設など三一運動と臨時政府を称える事業の推進のために昨年7月に発足した。文大統領が事業関係者を激励するために用意した昼食会には韓完相(ハン・ワンサン)委員長ら委員会関係者と独立有功者の子孫など約90人が出席した。

文大統領は「100年前、平凡な人たちが太極旗(韓国の国旗)持って独立万歳を叫び、名前もない普通の人たちが自国を守ろうと動き出した」とし「王朝の百姓が民主共和国の国民に生まれ変わる瞬間だった」と述べた。続いて「その精神で大韓民国臨時政府が樹立され、臨時政府が制定した臨時憲章第1条(大韓民国は民主共和制とする)、第3条(大韓民国の人民は男女・貴賎および貧富の階級がなく一切平等とする)と、現在の大韓民国憲法が始まった」と強調した。

文大統領は「我々が100年前の三一独立運動と臨時政府樹立を記憶すべき最も重要な理由は大韓民国の根元であるため」とし「我々の歴史を正確に知ることが自負心の土台」と語った。

文大統領は「政府は未来の世代が三一独立運動の遺産を胸に抱き、新しい未来を開く堂々たる主役になるよう、独立運動の歴史を称えて知らせることに最善を尽くす」と述べ、政府レベルの努力なども紹介した。「柳寛順(ユ・グァンスン)烈士の勲格を高めて新たに褒賞し、カザフスタンの桂奉禹(ケ・ボンウ)志士と黄運正(ファン・ウンジョン)志士をはじめ海外独立有功者5人の遺骨を故国に迎えたことも意味深いことだった」とし「安東(アンドン)の李相龍(イ・サンリョン)先生記念館の建設と臨清閣の復元も2025年の完了を目標に自治体と協力している」と明らかにした。大韓民国臨時政府記念館は2021年に完工する予定という。

文大統領は「共に良い暮らしをする国、平和の韓半島も共にしてこそ実現する我々の目標」とし「独立有功者の子孫もその目標に向かって一緒にすることを望む」と呼びかけた。文大統領はこの日、韓完相委員長から三一独立宣言書など「簡単に読む独立宣言書5点セット」の贈り物を受けた。