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【#東亜日報】中央選管、安哲秀新党「国民党」名称、許可せず

中央選挙管理委員会が13日、安哲秀(アン・チョルス)前議員が創党を推進している国民党(仮称)の党名に対して「不許可」の決定を下した。1週間前には「安哲秀新党」という名称の使用が許可されなかった。国民党創党準備委員会は、「選管が選挙に介入して野党を弾圧する」と反発した。

選管は同日、国民党創党準備委に公文書を送り、「すでに登録されている政党『国民新政党』と名称が明確に区別されない」とし、政党名称の変更を求めた。安氏側は当初「安哲秀新党」を党名にしようとしたが、選管が6日に不許可決定を下したため、国民党に名前を変えた。

国民党は同日、選管の決定に「全く予想していなかった」という反応だ。創党準備委のある関係者は、「選管が2度にわたって足を引っ張るとは思わなかった」とし、「仮称なので、当分の間、国民党の名前を使い、代案を模索する」と話した。

国民党は、選管が相次いで党名にブレーキをかけたことに対して、「大統領府の顔色うかがい」と強く反発した。創党準備委は、「一度は偶然の可能性もあるが、二度目は必然」とし、「選管が政治をしているという疑惑を拭うことはできない」と批判した。創党準備委は、「選管は2017年8月、『国民の党』が存在する状況で『国民新政党』の党名の登録を許可した」とし、「『国民の党』と『国民新政党』は明確に区別されるのに、『国民党』と『国民新政党』は明確に区別されないということは、健全な常識と理性に合致する論理なのか」と主張した。

一方、安哲秀系とされる「正しい未来党」のキム・ジョンロ議員は同日、国民党ではなく自由韓国党に合流することを決めた。金氏は、陸軍第70師団長を務めるなど准将で転役した安全保障の専門家。金氏は、「小さな政党で国家安保のために声を出すには限界があると感じ、自由韓国党の黄教安代表と意見を交わし、自由韓国党に行くことを決めた」とし、「安氏が推進する新党は理想的な構想が多く、私の目指すことと合わない」と強調した。


金埈馹 jikim@donga.com